「巨大でありながら、実際は何もしていない会社」という締めの言葉が印象的な、セブンイレブンの息ががかかった出版流通大手のトーハンで当初は取り扱いが拒否されたという、曰く付きの一冊。
「巨大でありながら、実際は何もしていない会社」という締めの言葉が印象的な、セブンイレブンの息ががかかった出版流通大手のトーハンで当初は取り扱いが拒否されたという、曰く付きの一冊。
農業コンサルタントであり、Webでも常に美味しく安全な食品を紹介している著者による、普段は考えない生産者の視点を織り交ぜながら、消費者としての行動を考えさせられる本。
細いビルが密集して建ち並んでいた場所が、いつの間にかビルの間も増築された部屋や廊下で埋まってしまい、気がついたら高密度な部屋の塊となっていた空間、魔窟とも呼ばれた今は無き九龍城塞の貴重な記録。
自称エコ推進派に読ませたい1冊だ。
企業から行政までこぞって進めるエコ活動だが、どこまでが本当にエコロジーの役に立って、どこからが商売なのかを筆者なりの調査で分析している。
真面目なビジネス教養を、マンガで仕入れて活用する。
マンガだからって、キワモノだとか、恥ずかしいとか、
ビジネス書にあらずなんて思ったら大間違いだ。
改めてマンガの表現力、伝わりやすさを実感するだろう。
中国は外に堅く門を閉ざすが、一歩内に入れば
それまでとは全く異なる世界が見える国だ。
筆者は1941年に中国で生まれ、幼少期を過ごし、
その中国への想いを常に抱きながら、両国の架け橋
としての人生を送ってきた、中国の近 [...]
法人類学者のギデオン先生が、行く先々で
好奇心と偶然により遺骨と巡り会っていき、
その鑑定を通じて事件が明らかにされていく。