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流れるプールで特訓

奥さんも所用で居ないし、下の子が中々スイミングで進級できないので、車で30分くらいのところにある大和市営の公営引地台プールに連れて行った。

[googlemap lat=”35.456721″ lng=”139.458812″ width=”300px” height=”150px” zoom=”14″ type=”G_NORMAL_MAP”]大和市引地台温水プール[/googlemap]

ここは更衣室周りの作りが古臭いんだけど、25mプールと、それを囲むように流れるプール、幼児用プール、ジャグジー2個があって、さらに40mと80mの2本のウオータースライダーもあって子供と遊ぶにはぴったり。 ウオータースライダーはそれぞれ小学生以上、中学生以上の年齢制限があって、この長い方をやってみたいと常々思っているんだけど今回も子供を放置して行くわけにもいかないので叶わず。 うーん残念。

流れるプールの水深は1m。 上の子はなんとか顔がでるものの、下の子は顔半分が水面下って状態なので浮き輪も持って行ったんだけど、全く出番が無かったのは進歩だったなぁ。 床をぽんぽん蹴りながら、上手に呼吸をして遊びまくっていた。

それにしても、世の人々は夏が去るとプールの存在を忘却してしまうのだろうか、あのクソ暑い日の大混雑が嘘のように空いていて、ガラガラとまではいかないまでも快適そのもの。 子供達を背中につかまらせて、潜ったりロールしたりする遊びも空いてるから気兼ねなくできて、子供達も大喜びだったな。 パパはへとへとになったけど(笑

で、今日の本題は体を伸ばして浮く感触を体験させること。 水泳の初歩の肝は、息を大きく吸って体をまっすぐに伸ばして、沈まずに浮かべるっていう感覚を掴むことだからね。 そうやって伸びたところを、まるで魚雷のように前に押し出してあげるっていう伸び遊びをしばらく繰り返していたら、腰も曲がらずにだいぶ伸びてうかべるようになっていた。 もう少し訓練すれば、スイミングの進級も早まるだろうね。

練習している時は、その伸びた姿を潜って眺めていたら、その横を大勢の太ったオバサン達がのっしのっしと並んで闊歩していたんだけど、水の中から見たその光景はまるでトロルとかトロルキングの群れそのものだったよ(笑

たっぷり2時間遊んで、帰りはサイゼリヤへ。 この店は本当に安いんだね。 また家族で行こうっと。

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