起動するjavaのバージョンを変更する

Minecraftのマルチサーバの一つ、Spigotを使うときにハマったのでメモ。

さくらのVPSでインストールしたCentOSのjavaは1.7系列なんだけど、一時的に1.8系列と使い分けたかったので。

まず、1.8系列のjavaをyumでインストールする。

$ sudo yum install -y git java-1.8.0-openjdk-devel tar

ただし、これをインストールしても標準だと1.7が動くけど、下記のコマンドで起動するjavaのバージョンを変更することが可能だ。

$ sudo alternatives --config java
 2 プログラムがあり 'java' を提供します。
 選択 コマンド
 -----------------------------------------------
 * 1 /usr/lib/jvm/jre-1.7.0-openjdk.x86_64/bin/java
 + 2 /usr/lib/jvm/java-1.8.0-openjdk-1.8.0.45-28.b13.el6_6.x86_64/jre/bin/java
 Enter を押して現在の選択 [+] を保持するか、選択番号を入力します:

これで1.7と1.8を気軽に設定変更できるので、1.8でしか動かないアプリとかを試すときに便利だよ。

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