【開封の儀】世界対応ルータGlocalMe U2が届いたよ!

悩みに悩んで注文した、世界対応ルータのGlocalMe U2。

セカイルータと格安SIMで日本でも世界でも快適ネット接続にしよう!
前の記事で、海外旅行で便利なHISの変なSIMの記事を書いた。 で、変なSIMはそれはそれでアリなんだけども、日常的に持ち歩く...

Amazonのタイムセール&プライムだったので、注文した翌日には手元に届いた。

思った以上にコンパクトで、バッテリーの持ちも申し分ない、世界対応ルータとしてだけでなく、普段使いのモバイルルータとしても十分な性能を持っていた。

お約束の開封の儀

では、さっそく開封の儀。

いつものAmazon段ボールを開けると、シュリンクされたパッケージが現れる。

帯を取って箱を開けると、最初に目に入るのは日本語マニュアル。 その横にUSB-MicroUSBの充電ケーブル、ストラップ。

Amazonのレビューだと日本語マニュアルがついていないという記載があるので、最近になって作られたのかな?

その日本語マニュアルの下に、保護シートが貼られた本体。

本体のカバーの開け方と、挿せるSIMのサイズ、方向が印刷されている。

サイトの写真だとグレーはもっと黒っぽく見えるけど、実物はガンメタよりも明るい銀色だった。

本体を取り出したところ。 こっちの写真の方がSIMの印刷が見やすいかな? クラウドSIM以外に2枚のSIMが入るようになっていて、それぞれサイズが異なるので要注意。

この保護シートを剥がすと、インジケータがはっきりわかる。 左から電源、携帯回線、WiFiで、4つの●はそれぞれのレベルを表す。

裏面の保護シートには、設定用の情報が書き込まれている。 なお、まったく同じ情報が本体カバーを開けたところにも印刷されているので、無くしてもなんとかなる。

ちなみに、角の出っ張っている部分はストラップをかけられるための穴になっている。

大きさは大人の手のひらにすっぽり入るサイズ。 ポケットティッシュと比較するとよくわかるかな。

試しにカバーを開けてみると、二つのSIMスロットと、設定情報が印刷されたシールが見えるね。 左側の標準SIMがスロット1、右側のマイクロSIMがスロット2、クラウドSIMは内蔵されているので、計3種類のSIMを搭載可能ということになる。

それらのSIMのどれを使うのかは、WiFi接続した後にブラウザ経由で切り替えることができるみたいだね。

薄くて軽い、持ち歩きに適した正にこれぞモバイルルータ。

さぁ、さっそく使い倒そう!

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