怒りすぎて反省するの巻

この記事は約1分で読めます。

今朝、子供達とラジオ体操に行ってきた。
昨夜、上の子を猛烈に怒ったことを深く反省しながら、精一杯の優しさで子供達に接して、自分自身の贖罪の感情を自己満足させているのだけれど、怒られた子はそんな事は関係なくもっともっと深く傷ついているのに違いないんだろうな。


嫌がる下の子に対し、笑いながら嫌がらせを続けていたとは言え、ちょっと怒りすぎた感があって後味の悪さは表現のしようがない。
「嫌がってるのが分かったが楽しいからやってしまった」と語る彼の言葉に、それまでの沢山の争いに対しては優しく語りかけてきた我慢がしきれず、悲しみと怒りのごちゃまぜな感情が沸き起こった挙げ句に平手でひっぱたいたら、彼は倒れてドアに頭をぶつけてしまって大泣きしてしまった。
ん~ そんな事はしちゃいかんよ。 海より深く反省しなきゃだな。
ベッドで彼に謝りながら、彼もまた自分の意地悪を謝りながら、帰りの遅いママを待たずに3人で抱きしめ合って寝た。
パパはまだまだ修行が足りません。 ごめんね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました