ファルージャ攻撃

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赤十字(赤新月社)の支援を断っちゃって・・・いいのか? 何故なんだろうか、ここんとこのアメリカ軍の行動って、住民感情とか、そういうのを片っ端から踏みにじるようなものが多すぎるんじゃなかろうか。

「支援物資の必要なし」 米軍、赤新月社の要請拒否

名誉を踏みにじられる行為が、イスラムの彼らにどういう影響を与えるのかなんてこと、わかってるはず。 もしかして、全土に内乱を起こしたいとか、中東のイスラム世界に混乱をもたらすための深謀なのか。

コメント

  1. シャカイノマド より:

    ファルージャに血の雨は流れ・・・

    ~お知らせとお願い~
    現在中越地震に苦しむ方への
    支援と援助のため
    中越地震に関するページのリンク集を
    皆さんのブログに張ってもらえるよう
    お願いしています。
    お手数ではありますが
    一番簡単に出来る支援だと思って
    ご協力下さい。
    ~本編~
    イラク暫定政府のアラウィ首相が
    ファルージャの解放を宣言したらしい。
    つまり(部分的には続いても)
    暫定的な勝利宣言であり
    戦闘の終結宣言である。
    ファルージャを根城にしていたのは
    まず間違いなく
    これまで多くの人質を殺し
    そしてテロを繰り返していた
    原理主義者の一派だ。
    確かにこれによって
    イラクの治安は一層良くなり
    幸田氏のような被害者の数は
    飛躍的に減ることになるだろう・・・
    ただ、なぜかすっきりしない気持ちが
    心の奥に残る。
    ファルージャを選挙していた軍事勢力
    つまりイスラム原理主義者達
    そして新たにそこを占拠した
    イラク軍という名の米軍。
    どっちが正当な
    ファルージャの民なんだろう。
    もちろんボクはテロを許さない
    ただ生きていると言うだけの無辜の民を
    自らの主義主張のために
    見せしめに殺すような輩を
    許せるはずもない。
    しかしだ
    彼ら原理主義者ににとっては
    後からやってきて自らの主張のために
    自分たちの同胞を殺し
    国土を汚しているのは
    言うまでもなく日本やアメリカなのだ。
    殺しても殺したりないほど
    彼らに憎まれても・・・仕方ない気がする。
    何度も言うがボクはテロを憎む
    そしてイスラムの原理主義を
    間違った考え方だと
    容認できない考え方だと
    大声で叫ぶことが出来る。
    ボクがこれまでの人生で培った
    国際的に主流の考え方と
    日本人の価値観、倫理観の名の下に
    彼らの主義主張を否定し嫌悪する。
    だからテロとの戦いを標榜する以上
    アメリカや日本の行動を
    真っ向否定することは出来ない
    本当の理由が何処に有ろうとも
    貿易センタービルに突っ込んだ飛行機の
    あの灼熱の中に死んでいた命と
    それを見ていたアメリカ人の憤りは
    同じ価値観を生きるボクにとっても
    隠しようもない脅威だったから。
    ボクはテロが憎い
    この世からなくなって欲しい。
    でもファルージャに流れた血の雨に
    命を失った一般市民に
    そしてテロリストにすら
    ボクはどんな意味づけをするべきか
    判断することが出来ないでいる。
    エゴイストは僕達なのか
    暴虐邪知の犯罪者は僕達なのか
    テロとの戦いが終わる将来のいつか
    そこまでして手に入れたテロのない世界に
    ボクはどう生きどう考えるのか
    テロのない世界のために死んでいった
    ただ生きていただけのイラクの民に
    僕は何を言えばいいのか
    どんな顔をしていればいいのか
    そうまでしなければいけなかったのか・・・
    テロリストとは
    彼らにとっての僕達なのかも知れない。
    でもそれでも
    ボクはテロの撲滅を祈る
    累々と横たわる屍の平野に
    新たな世界を築くため
    その世界を生きるための
    知識と教養と精神を養いながら
    ボクはそれでもテロが憎いのだ。

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