ウェブの生みの親が名誉の受賞

CERNのティム・バーナーズ・リー氏と言えば、泣く子も黙るWWWの産みの親ですが、このほど母国イギリスでとびきり名誉な賞を受賞しました。

2004年の「最も偉大な英国人」にWWW発案者

もちろん、WWWの発展は彼だけの功績ではないけれど、その基礎となるHTMLを考え、それを実装し、そして無償で公開したことで、これだけの爆発的なインターネットの普及の原動力となったことは確かです。
WWWが出てくる前に、もっともユーザフレンドリーだったのはgopherではないかと思うのですが、それでさえ 「 階層的な構造を持つメニュー 」 というものでしかなかったですからね。 WWWはその後、マーク・アンドリーセンらによる初のブラウザ 「 NCSA MOSAIC 」 によって、表現力が豊かなものとなり、爆発的に広まっていきました。 今の便利なネット環境があるのも、全ては彼らの溢れる才能と努力の賜物です。
ティム・バーナーズ・リー氏の受賞に乾杯!!

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