NHKソウル支局長は本人だったのね

ちょっと前に書いた工作員ネタ

自民党片山さつき議員自身のブログで明らかにしているが、NHKが「北朝鮮サイトから流出した名簿に掲載されていたアドレス」がNHKソウル支局長本人であることを認めたそうな。

このサイトは北朝鮮労働新聞の記事を見ることができるもので、この記者は韓国語が堪能で、六者協議取材などを継続的にやっている、数少ない専門家的な記者であり、あくまで取材のために登録したとのこと。

韓国内からはブロックされてアクセスできないけど、ソウルに配属されるずっと昔に登録したんだもんね。 って話だそうだが、まあ前回の記事にも書いたとおりで疑わしさは残ってしまう。

身元が完全にわかってしまう会社のアドレスを使って、色々疑われるようなサイトに登録する神経がわからないし、そもそも会社のアドレス、本名、生年月日、全て合致しているというのだから、単なる情報収集にしては自分の素性を明らかにし過ぎじゃないかと思うのだが、いかがだろうか。

なによりも、「韓国のアドレスが多数含まれていた」と報道していた中に自分達の社員もいました!と、ちゃんと説明すべきだろう。

議員が聞いたから答えたけど、人気ブログランキング政治ブログ)で常にベスト3に入る方が電話で問い合わせたところ、酷い扱いだったとブログに書いている。

日本のマスコミが報道しない自由を行使する理由は何なのか?!
NHKは国際的ハッカー集団「Anonymous」(アノニマス)については詳しく報道していたし、最近は連日北朝鮮情勢について詳しく報道している。
にもかかわらず、世界中で大々的に報道されているアノニマスによる北朝鮮工作会員名簿の公開については全く報道していない。
NHK職員の塚本壮一が北朝鮮工作員の会員名簿にリストアップされていたためか?
しかし、職員が朝鮮工作員名簿に名を連ねていたNHKには説明責任がある。
そこで、私は、4月6日(土)19:40頃、NHK(0570-066-066)に電凸した!

どんな対応だったかはサイトを見ればわかるけど、まぁやっぱりクレーマー対応なんだね。 議員とか、権力のある人を動かさないとだめなんだなあ。

それを動かすのは有権者の力だ。 選挙に行こうぜ、みんな。

 

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