保育参観だ

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今週は日曜の授業参観の振替休日があったり、旗日があったりとよく休む週なんだけど、今日もまた午前半休して保育参観に行ってきた。 見学時間はちょうど工作の時間。 作るのは千歳飴を入れる袋です。

工作中

袋の部分は先生が作っていてくれたようで、子供達は顔と手を絵を描いたり、切り貼りして完成させるところまで。 肌色の紙に顔を描くのも、子供達によって全然違うんだけど、書き始めは輪郭か目のどちらかから書く子が多いんだね。 紙にいきなり輪郭を書いている子は思い切りが良いのかな。 ウチの子は目、眉毛、髪の毛、口という順序だった。 そうやって書いた顔を切り取って、腕と手も綺麗にハサミでチョキチョキ切って、ゴミとハサミを片付けたら糊付けして完成。

千歳飴袋

こんなにハサミも上手になって、糊付けも綺麗にできて、手を洗ったり、片付けたり、先生の説明もちゃんと理解できるようになったんだなあと、いつもながらに感慨深い気持ちに。 さ、工作が終わると、パパも退散の時間だ。 お別れにぎゅーっと抱っこして、後ろ髪を引かれる思いで保育園を後にしたんだけど、別れ際に泣くこともなくなったんだな。 子供の成長ってすごいや。

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