【書評】いつまでも、いつまでもお元気で


これぞ命の言葉。
知覧基地から飛び立った、18~29歳の
特攻隊員が遺した手紙を集めた一冊。
33名の遺影と戦死日等も収録されている。


目前の死に敢然と向かい合い、それを受容れ、
後の日本の世を想いながら、最後の言葉を残す。
望んだ死ではなかっただろうけど、死は死。
涙なくして読めないし、語る言葉も持たない。
彼らの魂に恥じることの無い国にするために、
自分ももっと頑張らないといけないな。
「御国のため」を繰返しちゃいかん。

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