キャプテンスタッグの包丁カバーは子連れキャンパー必携のアイテムだ

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キャンプ好きなら、製品を一つくらいは持っているだろうというキャプテンスタッグ(愛称:鹿番長)の包丁カバーを買ったら、これが中々に秀逸だったので紹介したい。

我が家の包丁カバーは牛乳パックだったが

キャンプの時に調理道具を持ち運ぶが、我が家では長らく牛乳パックを折り畳んでガムテープで巻いたものを鞘(さや)にして、包丁を持ち運んでいた。

これは、学生時代に山登りをやっていた時から使っていて、けっこう一般的な持ち運び方法じゃないかと思う。

実際、キャンプしていても、よく見かけるしね。

でも、牛乳パックの鞘が壊れたタイミングで、ちゃんとした包丁カバーが無いか調べてみたら、あった。

こんな時にいつも頼りになる、我らが鹿番長の製品だ。

それが、この包丁カバー。

カラーはオレの買った赤と、黒にカーキの3種類。 価格は購入時点で1,191円。

良いところ、悪いところ

ロックがしっかりとしている

これが最大のメリットだと思う。

ココは思った以上に良くできていて、特に小さいお子様のいる家庭は必携のアイテムじゃないかと思う。

大人でも、ある程度の力を入れないと開け閉めができない。

柄の部分がやたら太かったり、刃の根元が幅広で柄につながっていくようなデザインの包丁だと、収納はできないね。

持ち運ぶ時に多少荷物が暴れたとしても、うっかり包丁が飛び出している、なんてことは無いだろうってくらい、きっちりロックされる。

逆に言うと、このロックの耐久性が気になるところだ。

通気性が抜群

牛乳パックと比べるべくもない。 側面のスリットは包丁の錆を防ぐのにかなり効果があるだろう。

包丁を入れると一目瞭然。

これなら包丁を入れっぱなしにしたとしても、牛乳パックの中でサビだらけになっていて愕然とすることも無いだろう。

先端にフックを引っかけられる丸い穴があるので、洗った後の包丁をこのケースに入れて、フックに吊して干すこともできるのは秀逸。

アウトドアでの使われ方を本当によく分かっている。

悪いところ

特に無し。

1,200円弱という価格に難色を示す人がいるかもしれないってことくらいかね。

結論としては、子連れキャンパー、家庭用包丁を持ち運ぶ人には強くオススメしたい

もうタイトルに書いたとおりだけれど、ロック機構が良くできているので、子連れキャンパーは必携だろう。

誤って包丁を出してしまう危険性が大きく下がるし、洗った後にこのケースに入れて干すこともできる。

安全第一。

また、キャンプ専用の包丁を用意せず、家庭用の包丁を持ち運ぶ人にもお勧めだ。

ぴったり密着して洗うことができない牛乳パックに比べて、この製品は洗うこともできて衛生的だからだ。

それに、持ち運んでいる時に職質されても(経験者)、ちゃんとしたケースに入っているというのは説明するにも説得力があるんじゃないかな(笑

一般的なキッチン包丁ならほぼ入るので、持っていて損は無い製品だね!

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