出会いが人を育てるのだ

世の中には色々なタイプの人が居るんだよね。 男と女、慎重派、行動派、暗い、明るい、お喋り、寡黙、違いはいくらだってある。

そういう色々な人達が集まって、会社という組織を形作っているんだから、やっぱり考え方とか、そもそもの人生観とかからぜーんぶ違うんだよね。

 

でもね、そうした違いがあったとしても、会社に属しているなら心がけたいことがある。

 

それは、ほんのちょっとでも良いから、生活に変化を持たせましょうよ!ってこと。

 

昨日と違う通勤路、いつもと違う店での食事、普段話さない相手との会話、などなど。

そうした変化の中でも僕がオススメするのは、なるべく多くの人と出会い、話し、付き合いを続けること。 呑み屋で隣になった人達と意気投合、なんてのも面白いけど、積極的に少し背伸びをしたような集まりにも参加してみたり、とかね。

会社や職位が意味をなさない集まりの時、僕は何を自分の価値として持ってるかな?なんて考えたりして、自分を見つめ直す良いきっかけになるんだな、コレが。

 

最近は、FacebookTwitterLinkedInmixi(ビジネスつながりには軽すぎるけど)等のSNSがあるから、昔と違って少々疎遠な人とのつながりを維持することが本当に楽になった。

でも、ただSNSで友達としてつながっているだけだと何にもならない。

 

便利な世の中になった分、成すべき事のハードルも上がるのだ。

 

印刷だけの年賀状では相手に対する興味がわかないのと同じで、ただ友達リストにアイコンがあるだけでは空気と変わらない。 情報を発信して、初めて自分がココにいるんだって分かってもらえる。

 

自分を積極的に見せていく。

 

ただし、内容にはよくよく注意して。 このさじ加減が、今後の必須スキルになってくるんだね。

 

古いつながりには年賀状、新しいつながりは新しいツールで。

皆さん、今後とも引き続きよろしゅう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました