書評

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渋滞学

車の渋滞から人の混雑、アリの行動に学ぶ解決策、 ネットの混雑、果ては体内の細胞内の動きまで。
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暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで

フェルマーを読んで面白かったから買った。 期待を裏切らない出来栄えに、大いに満足。
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【書評】環境問題はなぜウソがまかり通るのか

例え話や、数字の捉え方が極端かなとも思えるが、環境問題を取り巻く一方通行な情報とは違った、別の視点を与えてくれて面白い。
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フェルマーの最終定理

本書は数学をテーマに掲げているものの、 その内容は素晴らしいドキュメンタリーだ。
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わが指のオーケストラ

激しく泣ける。 感動して涙が止まらない。 耳が聞こえず、喋ることもできない聾唖(ろうあ)者への 差別や偏見と戦い続けた、大正時代に実在した 教育者を描いた漫画作品。
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鉄の神経お許しを 他全短編

重いSFではなく、サラッと読める冒険活劇。 キャプテン・フューチャーに出会ったのは、 幼い頃に見たNHKのアニメだった。 放映されていたのは1978~79年。 そうか、そんなに時間が経っていたのか。
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数に強くなる

数に強い人の視点を解説した本。 この本で数に強くなるかと言えば、 それは一筋縄ではいかないだろう。 むしろ、身の回りにある物事などの、 数にまつわるエッセイ集のような趣。
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フューチャー・イズ・ワイルド

ディスカバリーチャンネルの番組を漫画化。 500万年、1億年、2億年後の地球の姿を、 人類が消え去った地球の姿を描いている。
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なぜ株式投資はもうからないのか

株をやめろって本ではないが、注意喚起本か。 株式投資をやるということは、どのような 意味を持っていて、その場の参加者は誰がいて、 自分たちはどの階層に属しているのか。
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下流志向

下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち いやー面白かった。 本が赤線だらけだ。 「学びからの逃走・労働からの逃走」をテーマに、 ある講演会の内容を書籍に起こした1冊。
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毎月新聞

NHK教育のピタゴラ装置で有名な佐藤氏が、月に1回新聞連載していた記事を集めた本。
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何のために働くのか

何のために働くのか 「仕事即ち修行」 人間として成長するために何をすべきかを、 著者の生い立ちや人生観を通じて語られている。
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NHK問題

仕事柄、ちょっと興味を持ったので読んでみた。 テレビの黎明期から現在に至るまでの歴史は、 けっこう裏話的な話も多くてサクっと読める。
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水はなんにも知らないよ

磁石で蛇口を挟んだ水は旨いとか、 マイナスイオンが車に効くだとか、 水に語りかけると結晶の形が変わるとか、 胡散臭さ満載な情報をよく耳にする。 そんなことねーだろ!って思うんだけれど、 信じてる人は思い込みが捨てきれない。
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おまけより割引してほしい―値ごろ感の経済心理学

お得感、値頃感って何だろう? 何かを選んだり、行動したりするときに、 無意識に考えている判断基準や、その心理を、 分数程度の式でわかりやすく解説した本。
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生きながら火に焼かれて

泣いた。 思わず泣いてしまった。 児童虐待で心を痛めることが多い昨今だけど、 それが文化として根付いた地域の話・・・か。
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インド人はなぜゼロを見つけられたか

表紙や帯は軽めだが、内容はしっかりヘビィだ。 タイトル通りの、ちょっとした豆知識的な内容を期待して読み始めると、大きく肩透かしをくらう。
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