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【書評】超人類カウル

未来のイギリスを基点とした、タイムトラベルSF。 いかにもイギリスSFといった趣の、硬派な1冊。
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【書評】ルポ最底辺―不安定就労と野宿

最近、街がどんどん綺麗になっている。 街だけじゃない、駅も、公園も、街全体が。 そこには、昔はよく見かけた野宿者の姿は無い。 彼らは無事に野宿者から脱したのだろうか? もしや、見えない存在にさせられてるのでは?
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【書評】始まりの科学

私たちはどこから来て、どこへ行くのか。 そして、世界やこの広い星空の始まりは。 太古から人が抱き、挑戦し続けてきた疑問だ。 この本の目的と内容は、「はじめに」の中にまさに的確に、そして簡潔に現されている。
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【書評】PLUTO 5

手塚作品の行間を、シリアスで埋めた浦沢作品の第5巻。
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【書評】すばる望遠鏡の宇宙

なんて美しい星空なんだろう! 収録しているカラー写真に目を奪われる。 ハワイのマウナケア山頂に凛と佇む、すばる望遠鏡。 富士山の山頂を大きく越える、海抜4200mの高さに、 世界最大級の8.2mの反射鏡を備えた望遠鏡だ。
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【書評】外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ

日本の「円」を取り巻く状況を、分かり易く解説している。 小手先のテクニカルの本ではなく、ファンダメンタル志向だ。
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【書評】ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学

ビジネスにおける「人」に焦点をあてた本。 独立しようとか、いま苦労してるって人じゃなく、むしろ企業で働く人、部下を持つ人に勧めたい。 それは、氏のビジネスはあくまでも副業であるから。
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【書評】生物と無生物のあいだ

体の中を颯爽と風が吹き抜けるような、 爽やかな読後感が清々しい理系本。 物理的な意味での私達の「肉体」は、 凄まじい勢いで常に入れ替わっている。
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【書評】派遣のリアル-300万人の悲鳴が聞こえる

派遣という仕事で生きる人々の姿を、 丁寧に調べた数字とインタビューで 生き生きと描き出している。
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【書評】はじめての“超ひも理論”

極小を知るは極大を知るに同じ。
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【書評】ツリーハウスをつくる

なんてワクワクする本なんだろう!
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【書評】世界の不思議な家を訪ねて

人は野に生きるに非ず。 人が住む所には、必ず家がある。 昔の日本家屋を評した宣教師達は、 「木と紙でできた家」と述べたそうだけど、 そんなの序の口だ。 世界は本当に広い。
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【書評】いつまでも、いつまでもお元気で

これぞ命の言葉。 知覧基地から飛び立った、18~29歳の 特攻隊員が遺した手紙を集めた一冊。 33名の遺影と戦死日等も収録されている。
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【書評】ウェブ進化論

馬車から自動車へ、プロペラ機からジェット機へ、いつの時代も、何らかのパラダイムシフトがあった。 今までそれが当たり前と思ってやっていたこと、それがないと生きていけないと思っていたこと、それが自明のルールだと思って信じていたこと。 そ...
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【書評】博士の愛した数式

軽快で、テンポ良く読み進められる。 事故により長期記憶ができなくなった「博士」と、 家政婦である「私」、その息子「ルート」との、 日々のふれあいを描いた、ほのぼのとした作品。
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【書評】スキャナー・ダークリー

難しい。 近未来SF麻薬廃人小説。 30年前に描かれた著者の世界観は、 一部は現実となり、残りは未だ夢物語だ。 読後は、遊園地のコーヒーカップに乗って ハンドルを思いっきり回した後のような、 そんな目まいさえ覚えてしまう。
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【書評】下流喰い―消費者金融の実態

ちょっと手元に金が無いな、今月苦しいな。 すぐに返せばいいかー!なんて思ってる奴、金が無くても、まずはこの本を読むべし。 経済畑で名の知られた著者が、「消費者金融」の世界を深くとことんまで調べ上げた集大成だ。 金貸しの今昔に始まり、消費者...
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