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【書評】英語にあきたら多言語を!~ポリグロットの真実~

ダーリンは外国人のご本人、トニー・ラズロ氏が日本語で書いたエッセイ集。タイトルは「英語にあきたら」って書いてあるけど、どちらかと言うと「英語に疲れたら」って感じかな。目次はこう。 第1章 僕はオタクではない 今日は何語にする? -本が(本当に)話しかけてく...
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昨年のベストバイ

昨年もいっぱい買い物したけれど、あえて1つに絞るならコレしかない!米国Amazonから手軽に買える電子書籍リーダ、その名もKindle。 本棚を電子化するということを、本気で決意させた逸品だ。出番は殆ど無いけどWiFi内蔵、スーツの内ポケットに入れても気に...
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【書評】昭和16年夏の敗戦

単なる戦争史ではない。 会社人である自分の姿を重ね合わせ、感情移入して読んで、心の中に燃え立つものが残る読後感。太平洋戦争は昭和16年12月8日に開戦し、昭和20年8月15日に終戦した。 では、開戦前の夏に敗戦・・・とは、どういう意味なのか。 本書の裏表紙...
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【書評】事を成す

今の日本を代表する人物の一人である、孫正義氏の人間ドキュメンタリーといった趣の本書。天上人のようでいて、ツイッターでコミュニケーションもとれる身近さも兼ね備え、有言実行の稀代の事業家である孫正義氏とはどのような人物なのかを、3部構成で明らかにしていく。
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【書評】伝える力

池上彰氏の「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える!伝える力。 氏の顔が大きく載った、本書の半分以上の幅を占める気合いの入った帯にはこう書いてある。100万部突破! ビジネス、子育て、友人関係・・・。 “自分の思いが相手に届かない” と感じたとき必読の書...
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【書評】なぜこの店で買ってしまうのか

この一冊で、あなたの御客様を見る目が変わる。漫然と見過ごしていたものの中に、宝の山があることに気がついてしまうからだ。 そして、自分達の商売の中に山のように潜む、売れない理由を見つけるようになるだろう。地道に観察をし、膨大な観察結果から結論を紡ぎ出す文化人...
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【書評】日本でいちばん大切にしたい会社

泣いた。 いや、マジで。 絶対に通勤電車とかで読んじゃいけない。 本を読んで、感動して涙が出るなんて久しぶりだ。だけど、ひとしきり感動した後は、「じゃぁ自分の会社にどう生かしていくんだ?」という、その重い課題を背負ったことに気付いて、ちょっとどんよりしてし...
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最高に面白い!と超絶評価な映画がDVDに

仲間が 「 超絶面白から観ろ! 」 と強く薦めていた映画が、ついにブルーレイ&DVDになるそうで。買うほどなのかを悩んでいたら、自分が買っても良いから観ろ!とのこと。 それほどまでに面白いのならば買うしかあるまい(笑定価は3980円だけど、アマゾンで¥29...
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【書評】ビューティフル・カンパニー 市場発の経営戦略

会社の研修で配付されるたくさんの課題図書の中の一冊として、オレの手元にやってきた本。この研修では自分では手に取らなかったような本が配付されるんだけど、今回のビューティフル・カンパニー 市場発の経営戦略も興味深く読ませてもらった。著者は嶋口充輝(しまぐちみつ...
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【書評】貧乏はお金持ち - 「雇われない生き方」で格差社会を逆転する

この人の本は大概面白いんだけど、この貧乏はお金持ちも期待を裏切らない出来映えだった。 内容は他の本でも書かれているものがチラホラ含まれてはいるんだけど、個人でマイクロ法人を立ち上げて、会社と業務委託契約でやったら人生面白そうだけど、どう?って方向性でまとめ...
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【書評】Make: Technology on Your Time Volume 05

またもやMake: Technology on Your Time Volume 05を買ってしまった。 とにかく今回も、理系工作好きな人間には読み応え満点の本書。とりあえず目次を載せておくけど、エイムズルームは子供達と一緒に作って大好評だった。それに、バ...
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【書評】Make: Technology on Your Time Volume 02

なんだろう、どうしてまた買いたくなるんだろう。 読んでいて、とてもワクワクしてくるし、うずうずしてくる。 そんな本がMake: Technology on Your Time Volume 02だ。だってさ、目次を読んでごらんよ。 ただの科学オタ雑誌なんか...
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