インデアンスパゲッティ(丸の内:インデアンカレー)¥1000

正確なタイトルは「インデアンスパゲッティ大盛+ルゥ大盛+ピクルス大盛(インデアンカレー)¥1000」だけど、長いので省略。

甘くて辛くて深みがあって旨い。 それがインデアンカレー。 大阪でしか味わえなかったこの味が、東京丸の内でも味わえるようになったのは2005年のこと。 東京駅からほど近い、東京TOKIAの地下レストラン街にインデアンカレーはある。

[googlemap lat=”35.678554″ lng=”139.764753″ width=”300px” height=”150px” zoom=”16″ type=”G_NORMAL_MAP”]東京都千代田区丸の内2-7-3東京ビルTOKIA[/googlemap]

まだ正月気分の抜けきらない地下レストラン街は、まだ正月休みの店もちらほらとあって、平時の賑やかさは微塵も無い。 いいね、こういう空いている街も悪くない。

その地下レストラン街でも分かりやすい、緑色の細長い看板がインデアンカレーの目印です。 店のガラス窓には、特徴的なアラブ人っぽい顔のサインが目立ちますね。

店内はカウンター席のみ20席くらいだろうか。 ここはカレーをかける人は熟練した人に限られているそうで、そのカレーの寸胴鍋を囲むようにぐるりとカウンター席がある。 今日は11時のオープン直後に入店したけど、坊主頭の男性が1人黙々と食べていて、そこに登場したオレも坊主頭で、新年早々に坊主頭が2連発って中々無い確率なんじゃないのかと思ってみたりして。

その男性もほぼ入れ替わりで店を出てしまい、店員5名vs客1名、全店員の視線が注がれる中、デジタル一眼とかマジ撮り辛いッス。 無理ッス。 とか思っていたら、わーっと客が入ってきて、すごく撮りやすい雰囲気に(笑

今日はインデアンスパゲッティ(¥700)大盛(¥50)+ルゥ大盛(¥200)+ピクルス大盛(¥50)で¥1000ナリ。 パクッと食べると最初は甘さを感じるんだけど、すぐにピリッとした辛さが襲ってくる味のバランスは絶妙そのもの。 とことん煮込まれているので、具材は肉以外の姿はほとんど見えないんだけど、様々な味が溶け込んだルゥは深いコクがある。

食べ終わると唇がひりひりするくらいの辛さがあるので、辛さに弱い人は要注意。 だけど癖になる旨さがあるよ。

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