【2019香港】ちょっと香港まで行ってきましょうか

数ヶ月前に仲間から、香港旨いものツアーをやるから行こうという誘いがあった。
現地のメンバーも参加して、かなり充実のグルメツアーとなるとのことで、仕事がかなり忙しい状況ではあるのだが上の子と二人で行くことにしたってわけだ。

思えば、前に香港に行ったのは2013年7月だ。 もうそんなに経ってしまったのか。 上の子もまだ小学生だったし、記憶もおぼろげながらといった感じだ。

グルメツアーとはどのような企画なのか

○日の夕食はどこ、という風に食べる店を決めて現地集合&現地解散の企画なので、普通のツアーと違って自分達でホテルと航空券の全てを手配して、時間を合わせて店に集まるというこの香港旨いものツアー。
2019年の1月12日(土)、1月13日(日)、1月14日(月)の3連休に、1月15日(火)を加えた3泊4日の旅程で決行。

我が家は上の子が参戦。 下の子は部活動があるということで、ママと一緒に見送り。 次回はぜひ一緒に行きたいなぁ。

今回は、出発が土曜日の朝6時25分の香港エクスプレス@羽田という、初日もしっかり楽しめる旅程で計画。 グルメツアーに向けて体内中華成分を上げるべく、 金曜日のお昼は鮭とレタスの炒飯&半担々麺。

午前4時に羽田について搭乗手続き

本場の中華に向けて気持ちが昂ぶってきたところで、仮眠を取ってから3時に車で羽田まで。 羽田空港国際線駐車場は3階が空港まで直結なので便利なのだが、やっぱり混雑しているので2階へ駐車し搭乗口へ。 まぁ2階もまぁまぁの混雑だったので、6時くらいになったら停められなかったかもしれないな。

オンラインチェックインを済ませていたので、搭乗手続きもスムーズ。 いま4時半くらいで搭乗開始が5:45だから、乗り込むまでまだだいぶ時間がある。

外で待っていてもしょうがないし、途中のコンビニで買っておいたサンドイッチとおにぎりで腹ごしらえをして、いざ出発ゲートへ!

羽田空港国際線のラウンジ事情

出発までの1時間ちょっとを、さてどうやって過ごそうか。

ぱっと思いつくのは空港ラウンジでゆったり過ごすことだけど、楽天ブラックカードは羽田の国際線では何の役にも立たないという悲しい現実。 だが、手持ちのMUFGプラチナAMEXなら、カードラウンジのSKY LOUNGEと同ANEXが使える。 ただし、あいにく搭乗ゲートに近いANEXは、営業時間が07:00からだった。 残念。

ラウンジ・有料待合室・会議室 | 羽田空港国際線旅客ターミナル
公式サイト。フライトインフォメーションやサービス施設、ターミナルビルやアクセスのマップ等。

子どもを連れて入ると追加料金1,000円ちょいかかるけど、中をざっと眺めたところでは出発遅延でしっかり休憩したい時とか、電車で来て待機時間がやたら長いって時だけで良いかな?って感じかな。 アルコールや軽食は有料だし。

LCCの搭乗ゲートは端っこ

LCCは安いだけあって搭乗ゲートはいつも端っこ。 今回のUO625便も147番ゲート。

ちょっと待ったら搭乗開始。

ちなみに、香港エクスプレスは水を含め飲食物の持ち込みはご遠慮願うとのことだが、水を持ち込んでいる人はたくさんいたぞ。 そもそも搭乗ゲートの横に自販機あるし、つい買っちゃうでしょ(笑

機内持ち込みの場所取りも大事

オンラインチェックインの時に無駄に優先搭乗とか申し込んでみたら、なんと一番乗り。 遅く織り込むと荷物の収納場所が座席と離れてしまったりして困ることが多いけど、優先搭乗だと先にしっかり収納できるので安心だね。

乗ったら4時間45分で香港だ。
時差は1時間遅いが、まぁ誤差みたいなものだね。

そんなこんなで、ぐっすり眠っているうちに香港に到着。

ネイホウ香港。 久しぶりだね。

世界対応ルータGlocalMeは本当に簡単で便利

ちょっと前に買っておいたGlocalMe U2。 今回が最初の出番です!

手順はコレだけ。

  • 到着したら電源を入れる
  • WiFi接続した端末から管理画面にログインする
  • 日本SIMが入っていると接続試行するのでエラーになるまで待つ
  • CloudSIMを有効にする

日本でCloudSIMに切り替えておけば早かったな。 それか日本SIMを抜いても良かった。 ま、何にせよ設定らしい設定もなく使えるのは、本当に便利だと思う。 素晴らしい。

そんな具合にすぐに通信環境を整えて、手荷物だけなので身軽に空港から出発。
さぁ、美味しい料理を食べまくるぞ!


Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2019 なかやん

コメント

タイトルとURLをコピーしました