フューチャー・イズ・ワイルド


ディスカバリーチャンネルの番組を漫画化。
500万年、1億年、2億年後の地球の姿を、
人類が消え去った地球の姿を描いている。


これはテレビ番組よりも面白いかもしれない。
テレビでは今ひとつだった物語のドラマ性が、
漫画版ではふんだんに盛り込まれている。
テレビ番組のようなリアルCGではないが、
ちょっとしたSF漫画として十分に楽しい。
逆に、ディスカバリーチャンネルって?とか、
番組を見ていない人には単なるSF漫画か。
ディスカバリーってだけで星1つ増えるのは、
ちょっと先入観やブランドネームの影響を
受け過ぎているのかもしれない。
でも、これは良い出来栄えだと思うよ。