ワカサギ釣りと冬キャンプ

3連休だったので、下の子を連れて会社の仲間達とワカサギ釣り&冬キャンプに行ってきた。

ワカサギは相模湖、キャンプはお馴染み道志の青根キャンプ場。

釣れたかって? それはもう。

ワカサギ釣りと言うと、氷に穴を開けて・・・という姿が思い浮かぶけど、それは北関東以北の話であって、関東近辺の湖だったらボートや橋等から釣っている。

今回は相模湖の天狗岩で、ドーム船を貸し切ってバカスカ釣る!と意気込んで出陣じゃ!

ドーム船
今回のドーム船はコレ。 トイレ付き。 中はこんな感じでストーブも焚かれていて温かい。

ドーム船の中

中が暖まるまでは、結露した水がポタポタと垂れてきていたけど、すぐにそれも収まって釣りの準備だ。

敢えて写真は載せないけど、餌はバターワーム(養殖の色つきウジ虫)や赤虫。 それを5つ針が付いた仕掛けに付けて、垂らして待つ。

ただ垂らすだけじゃなく、動きをつけたりするんだけど、これが中々どうしてかからない。 一緒に行った下の子も、あまりの釣れなさっぷりに早々に飽きてしまい、ひたすらタブレットでゲームしてた。

結局、10人以上も居たのに、釣れたのは人数分くらいという有様だよ、なんだもう。

釣果
たっぷり釣って、今夜のツマミにするつもりだったのになぁ。

まぁそんな日もあるよね、と慰め合いながら途中のスーパーで買い出しして、今夜のキャンプ地、お馴染みの青根キャンプ場へ向かう。 ここは正月以外は殆ど営業しているので、冬でもキャンプをする人が絶えないんだが、隣にある温泉は冬期は営業していなかったな。 残念。

テントはインナーは寝るときに張ることにして、宴会場としてフライシートだけ張っておこう。

インナー無し テント
ほら、ランタンをぶら下げれば、寒くても何とか耐えしのぐことができる、立派な宴会場の完成だ。

フライ テント 中

こういう使い方だと、愛用のLEDランタンをもう2つくらい買っておいた方が良いな。 中で1つ、タープに1つ、その他1つの計3つは用意しておくことにしよう。

ちなみに、ランタンポールはスノーピークのパイルドライバーを買おうかと思ったけど、地中に石が多いキャンプ場じゃ大変だし、夜間に場所を移そうとしたら大騒音になるので、ノースイーグルのランタンスタンドをチョイス。 2,500円くらいで安価だし、丈も最高2.5m、足もしっかり広がって安定感もある。

実際、風向きとかで焚き火や調理の場所もチョコチョコと変えていたので、移動が楽なタイプでやっぱり良かった。

焚き火台 囲炉裏テーブル

ひとしきり食事も終わった後の大人の語りタイムは、テントじゃなくてタープにサイドウオールを取り付けて焚き火を囲む。

うん、やっぱり焚き火だよねぇ。 ストーブや炭火を囲むのと比べて、燃えさかる炎は気分の盛り上がり方が全く違う。

気温はマイナスに傾いて、そろそろ就寝。

温度

テントの外はマイナス3℃くらいまで下がっていたけれど、石油ストーブがあれば一晩中暖かく過ごすことができる。 インナーテントの近くにストーブを置いた時に、テントの入り口近くのテーブルに置いた温度計は室温11℃。

マット、寝袋、毛布の装備と、ストーブの暖かさで、思った以上に快適に眠れたよ。

ストーブ 暖かい

一緒に行った下の子は、前夜の焚き火にも付き合っていたからお寝坊さんだ。 でも、これだけ快適に眠っている寝顔を見ると、やはりこの装備で間違いないと確信に至る。

ストーブでぬくぬく

エアコン付きのバンガローは、室温27℃設定にしていたこともあって、自宅より暖かいなんて声も出るほど快適だったようだ。

朝になって、先に起きたパパと仲間達は、前夜の後始末を始める。 若い連中はまだ就寝中(笑

ちなみに、ここのキャンプ場は一カ所だけお湯が出るので、朝から洗い物も苦にならない。 暖かくて幸せだ~♪

青根 温水 炊事場

しばらくするとぞろぞろとみんな起きてきた。 寝起きの連中の行動は皆同じで、まず焚き火で暖を取るところから。

朝ご飯は夜中に参戦してくれたぶーちゃんが豚汁を、他のメンバーも残った肉を焼き始めた。

青根の朝

うん、豚汁が旨いね!!!

暖かくてほっこりする。

豚汁

朝ご飯を食べて一休みしたら、そそくさと撤収を始めて帰宅の途へ。

・・・だけど今回、1つ謎が残った。

あのコストをかけたワカサギが行方不明になったんだ。 キャンプ場での目撃証言を最後に、撤収が終わってもなおワカサギは見つからなかった。 次回のキャンプかBBQで腐乱死体で発見されるんだろうか・・・。 ((((;゜Д゜)))))))ガクガクブルブル

何はともあれ、今回もとても楽しかったよ。 みんなありがとう。

また冬キャンプしたいな。