もう夏場はコレ無しじゃいられない、オススメ携帯扇風機はコレだ!

汗っかき過ぎて、夏だろうが冬だろうが扇子を必ず持ち歩いてるオレ。 最近は携帯扇風機を持ち歩いている人も増えてきたので、ここらで最新の携帯扇風機を使ってみるかと思い立った。

一つ目を買って子どもに取られ、二つ目も取られ、そして最後に買った3台目が、もう最高の1台であったことを多くの人に知ってもらいたい。

携帯扇風機の出番はどんなシーンか

いちばん多く使っているのは、電車に乗ったとき。 今までは扇子で扇いでいたのを、携帯扇風機に変えたら本当に快適になった。  急いで電車に飛び乗って、汗が中々引かないような時、扇子で扇ぐのもままならないような混雑でも、コレがあれば数駅で汗が落ち着いてくる。 それこそ、シャツにできた汗染みも、会社に着くまでに乾くレベル。 首元や顔、シャツの隙間から体に向けたり、とにかく自分に風が向き続けるって本当に快適で最高だ。

次が食事をしているとき。 テーブルに置いて自分に向けておけば、店に行くまでに汗ばんだ体をしっかり冷やしてくれる。 そのお陰で、暑くてもラーメンとか温かいそば、カレーなんかを食べることができて、バリエーションが広がって嬉しい限りだ。 そりゃシャツに汗染みができてみっともない思いをするくらいなら、恥も外聞も捨て去って携帯扇風機を使いますがな。 だって、めっさ涼しいんだから。 マジで。

そして、歩いているときは、思ったほど使っていない。 携帯扇風機を使いたくなるくらい、長時間は出歩かないようにしているからだ。 炎天下を歩くなら、携帯扇風機の前に日傘だろうね。

とにかく、夏場は手放せないアイテムだと思って良い。

実際に買って使った3種類

そんな携帯扇風機だが、 1台目と2台目はその涼しさに気付いた子供たちに次々と取られてしまい、結局我が家では3台の携帯扇風機を立て続けに購入することになったので、それぞれの比較レビューをしてみた次第。

最初に買ったのはAmazon Choiceに出てた中華製

最初に買ったのはAmazon Choiceと表示されていたコレ。 レビュー探偵でも怪しくないと表示されたので買ってみたが、最近のレビュー探偵もイマイチ信用ならないってのは内緒の話。

日傘の骨にぶら下げられるフックが裏面についてるので、日陰&風という組み合わせでも使える。 オレはまだ日傘までは手を出していないけど、それは駅ビル直結の職場だからに他ならない。 炎天下ちんたら歩くことになったら、間違いなく日傘を使うと思う。

さて、この製品は大きな羽が3枚と、その間に役に立つのか分からないくらい小っさい羽が3枚の、計6枚の羽がある。

風量は3段階で、ボタンを押す毎に弱→中→強→OFFという順序だ。 バッテリーはMicroUSBの充電式で、弱で10時間、中で6時間、強で3時間となっている。

音は弱だと気にならないけれど、強だと結構な騒音。 まぁ室内で強を使うことも無いだろうから、あまり気にしなくて良いと思うよ。

このタイプは扇風機の首のところから折れるので、机の上に置いて使うこともできるのは何気に便利だね。

そして、これはすぐに子どもに持って行かれてしまった・・・。

2台目は最初の後継機

次に買ったのは最初に買った製品の後継機。 バッテリが大容量になって、長時間駆動を実現している。

風量は3段階で同じで、MicroUSBでの充電や、ファンと胴体部分が折れるのも同じだ。 ファンの数は、大きい羽根が5枚になっている。

さて、初代に比べて良くなった点は3つある。

  • 圧倒的な長時間駆動
    弱で23時間、中で8時間、強で5時間と、前モデルの倍近い。
  • バッテリ残量がLED表示
    3段階のLEDでバッテリ残量が表示されるのはやっぱり便利
  • 電源ボタン長押しでOFF
    ちっちゃなことだけど、風量を順繰りに送らなくて済むのは良い。

でもマイナス面もあった。 最大の問題は、旧モデルに比べて風量が劣ること。 子供達もこの点にはすぐに気がついていたな。 静音性を優先させたんだろうか。

一日出歩く人は本製品を中で使っていれば、丸一日は持つってことになるので、バッテリ容量を重視する人はこちらも悪くない選択肢だろう。

大本命は日本の会社の製品だった

立て続けに子供達に取られてしまった携帯扇風機。 こうなったら、自分用にもっと良いものをかってやろうということで、リズム時計工業の2重ファン型を買ってみた。

結果、これが大正解の素晴らしい製品だった。

何が良いって、小型なのに圧倒的に風量が強いこと。 大きさは成人男性なら手のひらに隠れるくらいのサイズだ。 前述の製品と比較しても、大きさも薄さも段違いなのがわかる。

首が折れないので、自立させる時は専用スタンドに立てないといけないが、欠点なんてそのくらいだ。

特徴的なのは羽根が2重になっていること。 後ろの羽根が空気を集めて、前の羽根が勢いよく風を送り出す。

オレの写真だとよくわからないので、詳しくはリンク先の写真を見てみてくれい。

使用時間は弱で8時間、中で4時間、強は1時間半、ターボだと30分。 このターボモードなんてドライヤーか?!と思うくらいの圧倒的な風量がある。 まぁ普通に使ってるなら、中で充分な風量だ。

そして、小型なので電車内でも目立たずに使えるのも有り難い。 ポケットにスッと入れられる大きさで、この風量は本当に凄いと思う。

バッテリーの保ちは普通だから、とにかく圧倒的な風量が欲しいなら本製品だ。

結論:携帯扇風機ならコレを買うしかない!

と言うことで、量販店の店頭でもいくつか触ってみたけど、今のところ3台目のリズム時計工業の2重ファン型が最強だ。 コレを買えば後悔しない。

小型軽量、値段は少し張るけど、それだけの価値は充分にある。

安物買いのなんとやらになる前に、この製品を買うべきだろう。

絶対にオススメできる。 これ最強。 買って良かった。

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