レビュー 【書評】博士の愛した数式 軽快で、テンポ良く読み進められる。事故により長期記憶ができなくなった「博士」と、家政婦である「私」、その息子「ルート」との、日々のふれあいを描いた、ほのぼのとした作品。 2007.08.05 0 レビュー
レビュー 【書評】スキャナー・ダークリー 難しい。 近未来SF麻薬廃人小説。30年前に描かれた著者の世界観は、一部は現実となり、残りは未だ夢物語だ。読後は、遊園地のコーヒーカップに乗ってハンドルを思いっきり回した後のような、そんな目まいさえ覚えてしまう。 2007.08.04 0 レビュー
レビュー 【書評】下流喰い―消費者金融の実態 ちょっと手元に金が無いな、今月苦しいな。 すぐに返せばいいかー!なんて思ってる奴、金が無くても、まずはこの本を読むべし。経済畑で名の知られた著者が、「消費者金融」の世界を深くとことんまで調べ上げた集大成だ。 金貸しの今昔に始まり、消費者金融への締め付け、そ... 2007.07.29 0 レビュー
レビュー Make: Technology on Your Time Volume 01 何でもお金を出せば手に入る、そんな時代に一石を投じる・・・いや、そんなに構える必要は無いな。自分で何でも作りたい!そんな工作好きの本だ。 2007.07.22 0 レビュー
レビュー 【書評】環境問題はなぜウソがまかり通るのか 例え話や、数字の捉え方が極端かなとも思えるが、環境問題を取り巻く一方通行な情報とは違った、別の視点を与えてくれて面白い。 2007.06.11 0 レビュー
レビュー わが指のオーケストラ 激しく泣ける。 感動して涙が止まらない。耳が聞こえず、喋ることもできない聾唖(ろうあ)者への差別や偏見と戦い続けた、大正時代に実在した教育者を描いた漫画作品。 2007.05.29 0 レビュー
レビュー 鉄の神経お許しを 他全短編 重いSFではなく、サラッと読める冒険活劇。キャプテン・フューチャーに出会ったのは、幼い頃に見たNHKのアニメだった。放映されていたのは1978~79年。そうか、そんなに時間が経っていたのか。 2007.05.29 0 レビュー
レビュー 数に強くなる 数に強い人の視点を解説した本。この本で数に強くなるかと言えば、それは一筋縄ではいかないだろう。むしろ、身の回りにある物事などの、数にまつわるエッセイ集のような趣。 2007.05.19 0 レビュー