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【書評】博士の愛した数式

軽快で、テンポ良く読み進められる。事故により長期記憶ができなくなった「博士」と、家政婦である「私」、その息子「ルート」との、日々のふれあいを描いた、ほのぼのとした作品。
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【書評】スキャナー・ダークリー

難しい。 近未来SF麻薬廃人小説。30年前に描かれた著者の世界観は、一部は現実となり、残りは未だ夢物語だ。読後は、遊園地のコーヒーカップに乗ってハンドルを思いっきり回した後のような、そんな目まいさえ覚えてしまう。
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【書評】下流喰い―消費者金融の実態

ちょっと手元に金が無いな、今月苦しいな。 すぐに返せばいいかー!なんて思ってる奴、金が無くても、まずはこの本を読むべし。経済畑で名の知られた著者が、「消費者金融」の世界を深くとことんまで調べ上げた集大成だ。 金貸しの今昔に始まり、消費者金融への締め付け、そ...
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Make: Technology on Your Time Volume 01

何でもお金を出せば手に入る、そんな時代に一石を投じる・・・いや、そんなに構える必要は無いな。自分で何でも作りたい!そんな工作好きの本だ。
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渋滞学

車の渋滞から人の混雑、アリの行動に学ぶ解決策、ネットの混雑、果ては体内の細胞内の動きまで。
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暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで

フェルマーを読んで面白かったから買った。期待を裏切らない出来栄えに、大いに満足。
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【書評】環境問題はなぜウソがまかり通るのか

例え話や、数字の捉え方が極端かなとも思えるが、環境問題を取り巻く一方通行な情報とは違った、別の視点を与えてくれて面白い。
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フェルマーの最終定理

本書は数学をテーマに掲げているものの、その内容は素晴らしいドキュメンタリーだ。
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わが指のオーケストラ

激しく泣ける。 感動して涙が止まらない。耳が聞こえず、喋ることもできない聾唖(ろうあ)者への差別や偏見と戦い続けた、大正時代に実在した教育者を描いた漫画作品。
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鉄の神経お許しを 他全短編

重いSFではなく、サラッと読める冒険活劇。キャプテン・フューチャーに出会ったのは、幼い頃に見たNHKのアニメだった。放映されていたのは1978~79年。そうか、そんなに時間が経っていたのか。
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数に強くなる

数に強い人の視点を解説した本。この本で数に強くなるかと言えば、それは一筋縄ではいかないだろう。むしろ、身の回りにある物事などの、数にまつわるエッセイ集のような趣。
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フューチャー・イズ・ワイルド

ディスカバリーチャンネルの番組を漫画化。500万年、1億年、2億年後の地球の姿を、人類が消え去った地球の姿を描いている。
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