グアム旅行でWiFiルータを使う

海外に行くときに、自分のスマホやタブレットがそのまま使えると、地図もガイドブックも不要になって、臨機応変に旅を組み立てられて本当に本当に便利なので、全力でオススメしている管理人です。 こんにちは。

オレ様はSIMフリー端末だけど、家族は携帯キャリアの端末なので、どんな手が使えるか調べてみたのでメモ。

そもそもは2013年に行った香港に初めてSIMフリー端末を持ち込んだんだけど、超絶便利で手放せないアイテムになった。 地図でリアルタイムに場所を確認しながら地域の名店を探し、分からない言葉はGoogle翻訳で喋ってもらい、友達にLINEでメッセージ送ったり、Skypeで通話したりと、通信ができるだけでこんなにも旅の自由度が増すのかと驚いた訳だ。

と言うことで、今年の夏休みはグアムに行くことにしたので、当然のように現地でもスマホやタブレットを使うことが前提だ。

今回は奥さんも一緒なのでauのiPhoneを持参することになったんだが、SIMフリー端末を持っていない人はグアムで通信するにはどうしたら良いのだろうか。

パッと思いつく選択肢は下記くらいだろう。

  1. 携帯キャリアの海外定額サービス
  2. 海外用のWiFiレンタル
  3. 現地のWiFiスポット
  4. 現地のWiFiレンタル

では、それぞれの選択肢を検討してみよう。

  1. 携帯キャリアの海外パケット定額を利用すると、どのキャリアでも大体1日あたり3千円ほどかかるのが定番みたいだね。 5日間だと1万5千円になる。海外パケット定額ただし、定額プランを契約していても、76万円を請求された事例もあるそうだ。 何ソレ怖い。
    そんな話をしていたら、日額980円というローミングサービスがauから発表された。 その名も「世界データ定額」。 エリアは限定されているももの、この金額は魅力。 24時間単位での課金なので、この時間単位が細切れになれば、エリア内であれば超有力な選択肢になりそうな予感。
  2. 日本でWiFiルータをレンタルすると、キャリアに比べて半額くらいになる。 例えば、楽天トラベルグローバルWiFiだと、グアムに5日間、保障オプション無し、LTE500MB/日だと5,800円。JTBの「海外用のWiFiレンタル」も同じグローバルWiFiだけど、さらに15%も割引されて5,000円を割るので、グローバルWiFiを使うならJTBのサイト経由が良いね。 似たようなサービスは林立していて、イモトのWiFiってものもあるけど、2016年8月現在で3G回線のみしかない。
    また、壊して何万も取られたら怖い、そう思って保障オプションを付ける訳だが、これが高くなる元凶だ。 手間は少しかかるにしても、普通に皆さんが入る海外旅行保険の賠償責任でカバーできるので、保障を除けば1日あたり1,000円程度で使える。
  3. 2016年11月末までの期間限定ながら、JCBカードを持っているなら「グアムでJCB会員限定無料Wi-Fiサービス」が便利。 楽天カード(JCB)も持っているので、これを活用しない手は無い。 だけど、ホテルはロビーまでで部屋の中までは届かない。
  4. 現地でWiFiルータを借りるという手もアリだろう。 シルミル・グアムWiFiレンタルなら、日本で予約して空港で受け取れて、さらにLTE使用量無制限で4泊5日で40ドルと激安。 3G回線なら25ドルの破格値。 シルミルさんのエリア図を見ると、LTEの人口カバー率は9割以上だけど、ドライブしたい南部は3G回線になってしまうのだね。 これはキャリアによって違うんだろう。
    空港での受け取りをしないなら、さらに破格値がある。パシフィックアイランドホリデーズだとLTE使用量無制限で3日で20ドルだ。 Tギャラリア(旧DFSギャラリア)グアム1Fのツアーラウンジセンター内、ツアーデスクで9時~18時の受け渡しという制限があるのが面倒なところだけれど、これは安い。現地に着いてから無い、とか困る人は日本で予約しておくこともできるよ。

これを踏まえて今回の条件を考える。

  • 到着は夜だが翌朝は早く遊びに行きたい
  • インターネット接続はなるべく早く使いたい
  • SIMフリー端末では海外SIMを試したい
  • auのiPhoneも使いたい

と言うことで、結論はコレだ!

  • 4の現地WiFiレンタルを利用する
  • ネタで海外SIMも試す

到着が深夜じゃないけど夜なので、現地携帯ショップは閉店後。 どうせ到着当日は酒呑んで寝るだけなので、ホテル内のWiFiを利用して、翌朝に奥さん用にWiFiルータを借りに行けば良いか。

海外SIM+テザリングで十分だとは思うけど、現地SIMと現地ルータの違いとかレポートできそうなので、ネタ&保険として両方試すことにする。

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