【書評】はじめての“超ひも理論”


極小を知るは極大を知るに同じ。


物質をとことんまで細かく調べようとしたら、
宇宙のアレコレにまで話が及んでしまった。
そんな素粒子のさらに小さな世界について、
「ひも」状の「何か」が根源だとする理論を、
教科書よりはかなり分かり易く説明している。
ものすごーく深遠で難解な理論だけれども、
そのエッセンスだけをぎゅーっと詰めた1冊。
難解な理論の敷居を下げた・・・が素人にはまだ難しい。
素粒子論が好き、宇宙論が好き、そんな人に。
ID、オムファロス好きには無意味な1冊(笑

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