【2021】潮干狩りに行ってきた

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年に1回くらいしか行かないので、いつもアレコレ忘れ物をする。

来年に向けて、ちゃんと記事にして残しておかんと。

なぜ潮干狩り

潮干狩りには毎年のように行っている。

それは、誘ってくれる人がいるからだ。

自分だけなら行かない。

行けば行ったで、潮干狩りも楽しいし、帰りに食事するのも楽しい。

穫れたての貝を味わう楽しさ、これも魅力。

今年も行ってきたが、なにぶん一年前のことで記憶があやふや。

結果として、あーアレがあればな、なんて思うことが毎年繰り返される。

これはいかん。

と言うことで、記事にして来年のために残しておく。

持ち物

これは持参した方が良いというもの。

キャンプ好きで、キャンプ道具が山盛りあるんだぜ。

それらを活用せにゃぁ。

現場で使う道具たち

  • 持ち運びしやすい椅子
  • らくらく片手フルイ
  • 蓋付きバケツ
  • 網の袋

らくらく片手フルイってのは、いつも「コレがあれば!」って思うのに。

必ず忘れる😆

薪ストーブで使うために買ったんだけどね。

園芸用だが、これがあれば!といつも思う。

100均で買った熊手、シャベル、網の3点が入った300円のセットを買ったけど、網しか使わなかったよ😆

熊手で砂をさらっても、結局は手で貝がないか探すからね。

素手で水をサラサラと掻き混ぜながら探した方が、丸々と太った貝を探しやすい。

来年は忘れないぞ。

バックヤードの道具たち

  • 塩抜き用の海水を持ち帰るポリタンク
  • 手足や道具を洗うための真水を入れるポリタンク
  • ↑で洗うための電動シャワー
  • 家族連れなら着替え用テント

充電式のシャワーポンプまであるのに。

また忘れた😆

服装

日差し対策は必須だ。

舐めると痛い思いをするから要注意。

  • 耳や首を日差しから保護するかぶり物
  • タオル
  • 長袖長ズボン
  • マリンシューズ
  • ゴム手か軍手
  • 日焼け止め
  • サングラス

耳とかすぐに真っ赤になってしまうし、首筋も同様だ。

WORKMANとかで売っている、フルフェイスになるネックウォーマーが活躍する。

日差しも欲しいって人は、ハイキングとかでも使いやすい、こういう折り畳み帽子も良いと思うよ。

サンダルとかクロックスだと細かな貝殻とかが入って痛いので、マリンシューズが良い。

サングラスはあってもなくても。

顔も全部覆って、サングラスかけてると特殊部隊みたいだけどね😎

いざ現場

これは潮干狩りの会場によっても変わるだろうけど、基本は同じだと思う。

人の裏を行く。

これが基本だな。

潮干狩り前

潮干狩りが終わると何をするか。

貝を洗うことと、自分の手足を洗うこと、着替えか。

と言うことで、事前準備はコレ。

  • 貝を洗うための海水(あれば)をペットボトルやポリタンクに汲んでおく
  • 装備や手足を洗うための真水(あれば)も同様に汲んでおく

洗い場は混雑するので、この2点を準備しておくだけでも後工程がだいぶ楽になる。

入場待ちの列に並ぶかどうかは場所次第だな。

潮干狩り後

貝は良く洗って網に入れて、温度が上がりすぎないように運ぶ。

片道2時間くらいなら、水から揚げた状態でも大丈夫だそうなので、クーラーボックスは持っていかない派。

ただ、食事とかで炎天下の車内に放置するなら、クーラーボックスで涼しくしてあげないと死んでしまうぞ。

あぁ、そうか。

バケツの代わりに発泡スチロールの小さめのクーラーボックスを用意しても良いな。

バケツ代わりにも使えるし、持って帰る時にはクーラーボックスにもなる。

そうだ、来年はそうしよう。

と言うことで、以上現場からでした!

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